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金閣寺(鹿苑寺) きんかくじ

1397年(応永4年)に足利義満が山荘北山殿を造り、死後、鹿苑寺になりました。鏡湖池を中心とした池泉回遊式庭園は室町時代を代表する名園です。

京都駅から市バスに乗って金閣寺道で下車し、200mほど歩くと金閣寺です。 金閣寺は、西園寺家の別荘があった所に1397年(応永4年)に足利義満が金閣を建て、死後、遺言により鹿苑寺となりました。 3層の金閣には、釈迦の骨が祀られ、正式には舎利殿といい、雪化粧した風情は別格です。 金閣は昭和25年に焼失しましたが、30年に復元、62年に金箔を張り替えました。 鏡湖池を中心とした池泉回遊式庭園は室町時代を代表する名園で、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。 帆掛け舟の形をした陸舟の松は、義満のお手植えと伝えられ樹齢600年といいます。
金閣寺前
金閣寺前

総門

方丈と陸舟の松
鏡湖池と金閣
鏡湖池と金閣

鏡湖池を畔を歩いて金閣の裏へ進むと、足利義満がお茶に使った銀河泉や、龍門の滝を登る鯉を表した鯉魚石があります。 石段を登ると、金閣寺が建つ前からあったという安民沢が広がり、その中の島に白蛇の塚があります。 安民沢の周囲を歩いていくと、高貴な人が座ったという貴人榻、その奥に茶室夕佳亭が建っています。 不動堂や売店をすぎると外に出ます。

銀河泉

龍門の滝と鯉魚石

石段

安民沢と白蛇の塚

夕佳亭

きぬかけの路へ  





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