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京都の紅葉・銀閣寺の池泉庭園と大文字山の大パノラマ

国宝建築の銀閣や東求堂、白砂の向月台と銀沙灘など、銀閣寺の池泉回遊式庭園を散策した後、毎年8月16日に送り火が行われる大文字に登り、京都市街の大パノラマを堪能します。

大文字山
大文字山



銀閣寺道バス停で下車、大文字山へ向かって哲学の道を歩き、土産物屋が並ぶ参道を緩やかに登っていけば銀閣寺です。総門をくぐり、背の高い生垣(銀閣寺垣)の道を歩くと、拝観入口です。
銀閣寺垣
銀閣寺垣

境内は、錦鏡池を中心とした池泉回遊式庭園で、室町時代の国宝建築の観音殿(銀閣)が建っています。銀閣寺は室町幕府8代将軍・足利義政が着工した東山殿(山荘)を、義政の死後に遺言によって寺としたものです。
観音殿(銀閣)
観音殿(銀閣)

円錐形の向月台を見て、さざ波を思わせる白砂の銀沙灘をぐるっと周ります。向月台が銀閣の2階に月光を反射させると言われます。
銀沙灘と向月台
銀沙灘と向月台

本堂の隣には、国宝の東求堂が建っています。最古の書院造で義政の書斎である四畳半の部屋があります。
東求堂
東求堂

裏の月待山(展望台)に上がれば、銀閣寺の全景を見下ろせます。
銀閣寺の全景
銀閣寺の全景

銀閣寺から山道に入って30分ほど登ると千人塚、石段を登れば大文字の火床です。
千人塚
千人塚

大文字の火床に着くと、京都市街の大パノラマが広がります。
大文字の火床
大文字の火床

東側には比叡山が見えます。体力に余裕があれば、山頂まで行ってみるとよいでしょう。
比叡山
比叡山

火床から30分ほどの登りで、標高465mの大文字山の山頂です。登山者や観光客で賑わっています。
大文字山
大文字山

山頂からは京都市街や大阪のビル群などが見えます。
大文字山
大文字山








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