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京都の紅葉・清水寺からの眺めと東福寺の通天橋

紅葉の清水寺を散策します。境内には、三重塔、奥の院、阿弥陀堂、音羽の滝、地主神社などがあり、紅葉の時期にはライトアップも楽しめます。清水の舞台は、現在修復中で、東京オリンピックの2020年に終了します。

清水の舞台



清水坂や五条坂を登って、仁王門をくぐります。清水寺は奈良時代に坂上田村麻呂が開創したといわれます。
仁王門と三重塔
仁王門と三重塔

「清水の舞台から飛び降りる」で知られます。現在修復中ですが、舞台からの眺めを楽しむことはできます。
清水の舞台
清水の舞台

清水の舞台からは、紅葉の向こうに、京都タワーなど、京都市街が一望できます。紅葉は、11月下旬が見頃です。
京都市街の眺め
京都市街の眺め

谷あいが紅葉で赤く染まります。清水山の麓には、子安の塔があります。1枚目の写真は、子安の塔から見た清水の舞台です。
紅葉
紅葉

奥の院を見て石段を下ると、延命水などと尊ばれてきた音羽ノ滝です。清水の舞台の釘を1本も使っていない172本の木柱が見られ、圧倒されます。
音羽の滝
音羽の滝

順路の終わりの池から見る三重塔も紅葉がきれいです。
清水寺・三重塔
清水寺・三重塔

清水寺から産寧坂、二年坂を下って、ねねの道を歩き、八坂神社や知恩院へ向かうのもよいです。
産寧坂
産寧坂

清水寺から東福寺へは、バスで一本です。東福寺は、奈良の東大寺と興福寺から一字ずつ取って東福寺と命名されたといわれ、通天橋の紅葉で知られます。
東福寺・臥雲橋
東福寺・臥雲橋

早朝の臥雲橋から見た紅葉と通天橋です。朝ならゆっくりと、約2000本もある紅葉を堪能できます。
通天橋と紅葉
通天橋と紅葉

臥雲橋を渡るのに拝観料は要りませんが、日中は大行列ができます。
通天橋と紅葉
通天橋と紅葉

葉が落ちると渓谷の洗玉澗が見えます。紅葉の時期以外は閑散としています。
冬の通天橋
冬の通天橋

日本最古の三門で国宝です。日中はひどく混雑するので、早い時間帯に見学するのがオススメです。
三門
三門








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