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京都鷹峰・源光庵の紅葉(悟りの窓、迷いの窓、血天井)

紅葉した庭園を鑑賞する二つの窓(悟りの窓、迷いの窓)、伏見城の遺構である桃山の血天井などを拝観します。普段はひっそりとしていますが、紅葉の時期には多くの参拝客が訪れます。

悟りの窓と迷いの窓



室町時代に創建された曹洞宗の古刹。もとは臨済宗大徳寺派の寺院として創建されました。
源光庵
源光庵

山門をくぐると、本堂前に大きな楓が紅葉しています。
本堂
本堂

光庵は、庭園を鑑賞する二つの窓で知られます。禅と円通を表す丸い「悟りの窓」、生病老死四苦八苦を表現する四角い「迷いの窓」。 窓の前には入れないので、二つの窓を写真に収めることができます。
悟りの窓・迷いの窓
悟りの窓・迷いの窓

伏見城の遺構である桃山の血天井が見られます。
血天井
血天井

紅葉に染まる庭園も美しいです。
庭園
庭園

光悦寺の菱形石の参道です。江戸初期の芸術家である本阿弥光悦ゆかりの寺です。
光悦寺
光悦寺

山門の紅葉が素晴らしいです。
常照寺
常照寺








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