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錦雲渓ハイキング(高雄から清滝へ)

高雄から清滝川に沿って清滝へ抜ける、錦雲渓と呼ばれる約3kmのコースです。東海自然歩道なので道や道標がよく整備されています。

錦雲渓

◆コースタイム
栂ノ尾バス停(3分)高山寺(15分)西明寺(10分)神護寺(1時間20分)清滝バス停

京都駅からJRバスで50分ほどの山城高雄バス停で下車し、少し戻った高雄山神護寺の石柱のところから石段を下っていきます。 赤い高雄橋を渡ると神護寺参道の石段があり、錦雲渓のハイキングコースは左の車道を行きます。
山城高雄バス停
山城高雄バス停

石段を下る
高雄橋
高雄橋
神護寺の参道
神護寺の参道

神護寺の仁王門から清滝橋への道があるので、拝観しても戻らずに錦雲渓へ下ることも可能。 神護寺は錦雲渓に向かっての、かわらけ投げで知られます。

神護寺から見た錦雲渓

やがて車道が終わり、清滝橋を渡ると錦雲渓のハイキングコースに入ります。 清滝への約3kmは東海自然歩道になっているので、道標などがしっかり整備されています。

車道が終わる
清滝橋
清滝橋



錦雲渓と呼ばれる大岩のゴツゴツとした清滝川沿いを歩いていきます。 1kmほど歩くと 観空寺・大覚寺へ の道が分かれていて、すぐ先で清滝川を渡ります。
錦雲渓
錦雲渓

大覚寺への分岐

清滝川を渡る

足下に注意しながら錦雲渓を歩いていき、清滝川に合流する堂承川に架かる橋を渡ると、清滝川から離れて登りになり、林道に突き当たります。 右へ行けば空也滝や月輪寺、清滝へは左へ0.7kmです。
錦雲渓
清滝川沿いを歩いていく
錦雲渓
錦雲渓
堂承川
堂承川

林道に出る

しばらく林道を下り、左に金鈴橋を見て右折すると愛宕山の登山口で、鳥居が建っています。 清滝の集落に入ると赤い渡猿橋で、この辺りは楓が多いです。
愛宕山登山口
愛宕山登山口
清滝の集落
清滝の集落

金鈴橋から見た渡猿橋
渡猿橋
渡猿橋

愛宕山へ  
金鈴峡(清滝から保津峡駅)へ  

渡猿橋を渡って車道を登っていけば清滝バス停で、京都駅や嵐山駅への便があります。

川へ下りれば落合へ

車道を登る

渡猿橋から清滝川へ下りて、そのまま東海自然歩道を行けば金鈴峡を経て、落合や保津峡へ行くことができます。
清滝バス停
清滝バス停

上から見た清滝

試峠を経て嵐山へ  






 コースタイム
 栂ノ尾バス停
   3分
 高山寺
   15分
 西明寺
   10分
 神護寺
   1時間15分
 清滝
   5分
 清滝バス停


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