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清滝から愛宕山へ
清滝から愛宕山へ表参道を登り、火伏せの神様が祀らる愛宕神社を参拝し、月輪寺へ下って空也滝を見て、清滝へ戻るコースです。◆コースタイム
清滝(2時間)水尾分かれ(40分)愛宕神社(45分)月輪寺(45分)空也滝(45分)清滝
清滝〜愛宕神社
清滝バス停から急坂を下って渡猿橋を渡り、清滝の集落を歩くと愛宕神社の鳥居をくぐります。 登山道には一丁目ごとに丁石があり、五〇丁目が山頂の愛宕神社です。
![]() 清滝バス停 |
![]() 渡猿橋を渡る |
![]() 愛宕神社の鳥居 |
![]() 丁石 |
また、山頂までの4.2kmに、100m間隔で看板が設置してあるので目安になります。 登山口からケーブル跡を見ながら少し登るとお助け水があります。
![]() 看板 |
![]() お助け水 |
![]() 石段が続く |
![]() 火燧権現跡 |
十七丁目の火燧権現跡、十八丁目の壺割坂、二〇丁目の一文字屋(茶屋)跡と登っていくと、やがて二十五丁目の茶屋跡です。 二十五丁目は一の鳥居から五〇丁目の愛宕神社までの中間点で宿屋もあったそうです。 なおも急な登りが続き、三〇丁目の休憩所をすぎると大杉神社で、しばらく緩やかな道になります。
![]() 壺割坂 |
![]() 二十五丁目 |
![]() 登りが続く |
![]() 三〇丁目 |
大杉神社のすぐ先が開けていて京都市街の展望がよく、昭和初期ころはカワラケ投げが有名だったそうです。 登りになると保津峡方面への道が分かれる水尾分かれで、休憩舎が建っています。 すぐ上にハナ売場があり、水尾の女性が毎日ここまで上って樒(しきみ)を売っていたそうです。 ハナ売場をすぎると急な階段が続き、やがて黒門をくぐります。
![]() 大杉神社 |
![]() 京都市街の展望 |
![]() 水尾分かれ |
![]() ハナ売場 |
黒門をすぎて石灯籠が並ぶ参道を歩いていき、最後に急な石段を上ると火伏せの神様が祀られている愛宕神社本殿です。 愛宕神社は大宝年間(701〜704年)に造立され、全国800余社に勧請されています。
![]() 黒門 |
![]() 本殿への道 |
![]() 石段 |
![]() 愛宕神社本殿 |
愛宕神社〜月輪寺〜空也滝〜清滝
愛宕神社から広い道を少し行くと月輪寺への道が右へ下っています。 しばらく急坂を下り、大杉谷への分岐をすぎると月輪寺の境内に入ります。 月輪寺は大宝年間(701〜704年)に泰澄上人が開基、空也上人も居住されたといわれています。 本堂前には親鸞上人のお手植えという時雨桜があります。 また、境内は午後5時〜午前9時は通行止めになっています。
![]() 月輪寺は右へ |
![]() 大杉谷への分岐 |
![]() 月輪寺 |
![]() 時雨桜 |
月輪寺から下りが続き、空也滝との中間点にお地蔵さんがあります。 下りきると清滝への林道に出ますが、空也滝へは大杉谷沿いを10分ほどの登りです。
![]() 下り |
![]() 中間点 |
![]() 林道に出る |
![]() 空也滝への登り |
空也滝は幅1m、落差12mあり京都近郊で最大級のもので、千年ほど前に空也上人の修行場であったのが名前の由来です。 空也滝から林道に戻り、清滝へ歩いていきます。 東海自然歩道(錦雲渓からの道)に出るとやがて清滝で、愛宕神社の鳥居に戻ってきます。
![]() 空也滝 |
![]() 東海自然歩道に出る |
![]() 愛宕神社の鳥居 |































